庭を楽しむ和モダンの平屋

道路に面する部分は、白い箱形のデザインに

道路に面する部分は、白い箱形のデザインに

カーポートを経て道路に面する玄関部分は白い箱型のモダンなデザインに仕上げ、右手のプライベート部分と分けました。
白い壁が木の影を映し出しています。
受け継いだ庭を身近に楽しむ平屋

受け継いだ庭を身近に楽しむ平屋

お父さまが丹精込めて育ててきた庭をできるだけ残し、それを囲むように各部屋を配置しています。
毎日身近に、庭を楽しむ平屋の住まいです。

木目の美しい国産くりを使った玄関

大きな収納を確保することによって、すっきりと仕上げた玄関。
正面の地窓には以前のお住まいの障子が再利用されています。
木目の美しい床材は国産くりです。
木目の美しい国産くりを使った玄関

国産くりを使ったゆったりとした廊下

広く取った廊下の床には国産くりを使用。
和室奥の障子は以前の住まいの書院障子を再利用したものです。
この廊下の右側に、リビングなどのある生活ゾーンが広がります。
国産くりを使ったゆったりとした廊下
大きな開口部で庭を身近に楽しむリビング

大きな開口部で庭を身近に楽しむリビング

できるだけ以前の住まいのままに残した庭を楽しむリビング。
床座の低い視線と、合わせて7mの大きな開口部が、庭をさらに身近に感じさせます。
張り出した軒天井が庭に視線を誘うリビング

張り出した軒天井が庭に視線を誘うリビング

室内から続く杉の軒天井の下に、大きく庭に張り出した濡れ縁があります。
室内と庭が、濡れ縁という中間領域を経てゆるやかにつながっています。
軒下の濡れ縁で楽しむ庭

軒下の濡れ縁で楽しむ庭

庭から見たリビング。軒のラインが左右に美しく伸び、その下には奥行きの深い濡れ縁が広がります。
庭には色の美しいブロックを敷きアクセントをつけました。

以前の住まいの部材を再利用した和室

玄関横の和室は12畳の広さがあります。旧宅の欄間をここに設置。
正面の床の間の床板(とこいた)や床柱(とこばしら)も、
以前の住まいに使われていた部材です。
以前の住まいの部材を再利用した和室
再利用した障子

再利用した障子

組子細工(くみこざいく)が施された、書院障子。旧宅のものを再利用しています。お客さまの宿泊用の和室のものです。
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