自転車三昧の海辺の別荘

ガレージをビルトインした別荘

ガレージをビルトインした別荘

「大好きな海のそばで、自転車の手入れを思う存分楽しみたい」との思いから別荘を実現されたHさん。
ワークスペースにもなるガレージは普段はオーバースライド式の木製シャッターがおろされます。
玄関へのアプローチは海辺にふさわしく波の重なるイメージに。
ワークスペースを兼ねるガレージ

ワークスペースを兼ねるガレージ

ビルトインタイプのガレージは、車のタイヤ交換もできるほどの広さを確保。自転車のメンテナンスにも十分なゆとりがあります。
壁には木を張り、飾りながら保管する自転車がより映えるように工夫しています。
愛車が見えるガラス張りの廊下

愛車が見えるガラス張りの廊下

「こうしたい、と伝えたわけではないんです。でも最初の図面からガラス張りだった。まさに阿吽の呼吸というやつですね」と笑うHさん。
廊下はガラス張りで、いつも車と自転車が目に入ります。廊下側の大きな窓からの採光の役割も。

大きな続き窓が印象的なホール

階段下に1台自転車を置くことを前提に設計された
吹抜けの階段ホール。
壁面をいっぱいまで窓に使い、光を採り込んでいます。
窓の外に広がる芝生の庭には、Hさんご自身がレンガを積んで
作ったというバーベーキュー用のかまども設けられています。
大きな続き窓が印象的なホール
自転車のメンテナンスのための部屋

自転車のメンテナンスのための部屋

メンテナンス作業にじっくり取り組めるガレージの真上のワークスペース。
設計担当いわく、「長時間、コンクリートの床で作業するのはつらいもの。木の床で冷暖房がある空間に」。
2階とガレージをつなぐハッチも提案。「思いも寄らなかった」とHさんもご満足。
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