ニュースリリース(2010年)

ニュースリリース一覧へ戻る

2010年1月13日

五感を通して楽しみながら「木」の魅力や可能性を知るイベント
Sustainable(サステナブル) Forest(フォレスト) Gallery(ギャラリー)2010 ~きこりんと、地球のなかまたち。~』開催

事業を通じた環境への配慮、自然との共生への取り組みを紹介

住友林業株式会社(社長:矢野 龍 本社:東京都千代田区大手町)では、平成22年1月13日(水)から19日(火)までの一週間、東京ミッドタウン(東京都港区赤坂)のイベントスペース「アトリウム」にて、木の持つ可能性やその魅力を様々な角度から紹介するイベント「Sustainable Forest Gallery 2010 ~きこりんと、地球のなかまたち。~」を開催いたします。

本イベントは、「木」を通じた住友林業グループのサステナブルな事業モデルを伝え、「木」や「木の家」の価値や魅力を広く知っていただくことを目的に、平成19年1月、表参道ヒルズで初めて開催、今回で4回目を数えます。前回に引き続き東京ミッドタウンで開催し、今回のコンセプトは、環境省や環境NGOの協力の下、木や森の魅力、その可能性について五感を通して楽しみながら知っていただくこととしています。また併せて、就職活動を控える学生の皆さんを対象として、企業研究の一環として参加いただけるセミナーも行ないます。

昨年はコペンハーゲンにて国連気候変動枠組条約第15回締約国会議(COP15)が開催され、「コペンハーゲン協定に留意する」こととなりましたが、世界的な環境への関心を高めました。また、今年10月には名古屋において生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)の開催が予定されているなど、今後ますます地球環境への関心が高まり、自然との共生が重要視されようとしています。

今回のテーマは「きこりんと、地球のなかまたち。」として、弊社が「木」を軸に展開する事業活動を紹介する「きこりんの森」、国産材を積極活用する「住友林業の家」の実際の部材に触れられる「きこりんの家」、弊社社有林に暮らす動物たちの紹介など、本業を通じた環境への配慮、自然との共生への取り組みを親しみやすく、楽しく紹介しています。また、環境省やWWF(世界自然保護基金)や国際環境NGO FoE Japanによる展示と活動の紹介、生物多様性に関するトークイベントの他、就職活動を控える学生の皆さんを対象に弊社グループの事業内容に関する説明会を開催いたします。

 
≪ 開催概要 ≫
名称 『Sustainable Forest Gallery 2010 ~きこりんと、地球のなかまたち。~ 』
期間 平成22年1月13日(水)~1月19日(火) 11:00~20:00
(13日のみ、一般公開 15:00~20:00)
会場 東京ミッドタウン イベントスペース「アトリウム」(商業施設ガレリア B1の最奥)
内容 再生可能な資源である「木」の良さと、住友林業のサステナブルな事業展開等を中心に紹介
    主な開催内容
地球儀をモチーフとしたブースで「木」を軸に展開している事業を紹介する「きこりんの森」
「住友林業の家」の部材を使用したブースで木の家を紹介する「きこりんの家」
生物多様性に関する弊社の取組みの紹介
環境省やWWF(世界自然保護基金)、国際環境NGO FoE Japanによるブース展示
「地球いきもの応援団」さかなクンによるトークイベント(1月17日開催)
弊社社有林材を使用した「木のおもちゃ」を作るワークショップ
就職活動を控える学生の皆さんを対象とした説明会
 

 

  「Sustainable Forest Gallery 2010」会場イメージ

「Sustainable Forest Gallery 2010」会場イメージ

      会場近隣図
      会場近隣図
  大江戸線 六本木駅8番出口より直結
  日比谷線 六本木駅4a番出口より徒歩5分
  千代田線 乃木坂駅3番出口より徒歩3分

以上
≪本件に関するお問い合せは、下記にお願いいたします。≫
住友林業株式会社
コーポレート・コミュニケーション室 佐野・大屋
TEL:03-3214-2270
FAX:03-3214-2272

企業・IR・CSR情報