ニュースリリース(2010年)

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2010年8月2日

住友林業「環境・社会報告書 2010」公開のお知らせ
「木材調達理念・方針」に基づく新たな行動計画や生物多様性保全への取り組みを報告

住友林業株式会社(社長:市川 晃 本社:東京都千代田区大手町1丁目3番2号)は、サステナブルな社会の実現に向けた当社の2009年度の主な取り組み・活動成果をまとめた「環境・社会報告書 2010」をホームページにて、本日公開しましたので、お知らせいたします。

住友林業グループでは、サステナブルな社会の実現に向け、事業活動の中で優先的に取り組むべき「4つの重要課題」を、ステークホルダーからの意見も踏まえ2007年度に決定し、継続して取り組んできました。

今回公開した「環境・社会報告書 2010」では、「4つの重要課題」に関する2009年度の具体的な取り組みや今後の目標、また、2010年10月に名古屋で開催される「生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)」に向けて、関心が高まりつつある生物多様性保全に対する取り組みについて報告しています。尚、今年度は情報検索性の高いWEB版のみでの公開としています。

「環境・社会報告書2010」概要
内容 トップコミットメントをはじめCSRへの考え方や「4つの重要課題」への取り組みについて報告しています。
対象期間 2009年4月~2010年3月(一部2010年4月以降の活動と将来の見通しを含みます)
対象組織 住友林業グループ
       
「4つの重要課題」と主な報告内容
 
持続可能な森林から木材製品や資材を供給する
  「木材調達理念・方針」への取り組み状況や新たに策定した「行動計画」、環境配慮型合板などの取り扱いについて報告しています。
環境にやさしい住まいを提供する
  国産材活用の一環として取り組んでいる地域材利用について、取引先の声も紹介しながら報告しています。
事業を通じて地球温暖化対策を進める
  住宅で使用する主要構造材に関して、木の伐採から建築施工までに排出されるCO2を、植林による吸収でオフセットする取り組み(カーボンオフセット)を中心に報告しています。
社員の家族を大切にはぐくむくらし方を追及する
  障がい者が活躍の場を一層ひろげることの出来る働き方について、障がいのある社員と人事担当者が集まり語り合った座談会の様子を中心に報告しています。
   
 
http://sfc.jp/information/kankyo/2010/

以上
<本件に関するお問い合わせは、下記までお願い致します。>
住友林業株式会社
コーポレート・コミュニケーション室 大屋・佐藤
TEL:03-3214-2270
FAX:03-3214-2272

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