ニュースリリース(2010年)

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2010年10月29日

平成23年3月期第2四半期累計期間 及び通期業績予想の修正
並びに 関係会社株式評価損に関するお知らせ

最近の業績の動向等を踏まえ、平成22年5月13日の決算発表時に公表した平成23年3月期(平成22年4月1日~平成23年3月31日)の、第2四半期累計期間及び通期の業績予想を下記のとおり修正いたしますとともに、平成23年3月期第2四半期の個別決算における関係会社株式評価損の計上についてお知らせいたします。

 
 
1.業績予想数値の修正
 
【連結】
(1)第2四半期累計期間(平成22年4月1日~平成22年9月30日)
(単位:百万円)
  売上高 営業
利益
経常
利益
四半期純利益 1株当たり
四半期
純利益
前回発表予想(A)
(平成22年5月13日発表)
350,000 0 0 △1,000 △5円 65銭
今回修正予想(B) 373,900 4,800 5,000 1,500 8円 47銭
増減額(B-A) +23,900 +4,800 +5,000 +2,500 +14円 12銭
増減率(%) +6.8% - - - -
(ご参考)
前第2四半期累計期間実績
336,759 △1,145 △446 △1,552 △8円 76銭
 
(2)通期(平成22年4月1日~平成23年3月31日)
(単位:百万円)
  売上高 営業
利益
経常
利益
当期
純利益
1株当たり
当期
純利益
前回発表予想(A)
(平成22年5月13日発表)
760,000 12,000 12,000 6,000

33円 87銭

今回修正予想(B) 770,000 15,500 16,000 7,500 42円 34銭
増減額(B-A) +10,000 +3,500 +4,000 +1,500 +8円 47銭
増減率(%) +1.3% +29.2% +33.3% +25.0% +25.0%
(ご参考)
前期実績(平成22年3月期)
723,923 9,747 9,465 2,377 13円 42銭
 
【個別】
(1)第2四半期累計期間(平成22年4月1日~平成22年9月30日)
(単位:百万円)
  売上高 営業
利益
経常
利益
四半期純利益 1株当たり
四半期
純利益
前回発表予想(A)
(平成22年5月13日発表)
280,000 △2,500 △500 △500 △2円 82銭
今回修正予想(B) 304,900 2,200 4,700 250 1円 41銭
増減額(B-A) +24,900 +4,700 +5,200 +750 +4円 23銭
増減率(%) +8.9% - - - -
(ご参考)
前第2四半期累計期間実績
272,737 △2,210 △593 △591 △3円 34銭
 
(2)通期(平成22年4月1日~平成23年3月31日)
(単位:百万円)
  売上高 営業
利益
経常
利益
当期
純利益
1株当たり
当期
純利益
前回発表予想(A)
(平成22年5月13日発表)
610,000 5,500 8,000 4,500 25円 40銭
今回修正予想(B) 640,000 10,000 13,000 5,000 28円 23銭
増減額(B-A) +30,000 +4,500 +5,000 +500 +2円 83銭
増減率(%) 4.9% 81.8% 62.5% 11.1% +11.1%
(ご参考)
前期実績(平成22年3月期)
593,243 3,525 5,560 1,936 10円 93銭
 
2.関係会社株式評価損の計上
 

平成23年3月期第2四半期個別決算において、当社が保有する関係会社株式のうち、実質価値が著しく低下した株式について減損処理を実施し、関係会社株式評価損2,614百万円を特別損失に計上することといたしました。
これは、当社子会社で展開しております北米住宅事業において、依然として米国経済の回復テンポが鈍く、業績の回復にはなお相当の時間を要することを勘案したことによるものです。

なお、連結上は消去されるため、連結決算に与える影響はありません。

  平成23年3月期第2四半期における関係会社株式評価損(個別)
  個別
平成23年3月期第2四半期会計期間(平成22年7月1日から平成22年9月30日まで)の関係会社株式評価損の総額(=A-B) 2,614 百万円
 
(A)平成23年3月期第2四半期累計期間(平成22年4月1日から平成22年9月30日まで)の関係会社株式評価損の総額
2,614 百万円
 
(B)直前四半期(平成23年3月期第1四半期)累計期間(平成22年4月1日から平成22年6月30日まで)の関係会社株式評価損の総額
- 百万円

※ 四半期における有価証券の評価方法は、洗替え方式を採用しております。

※ 当社の決算期末は3月31日です。

 
3.業績予想の修正理由
  (1)

第2四半期累計期間(平成22年4月1日~平成22年9月30日)

 

第2四半期累計期間につきましては、新設住宅着工戸数の回復を背景に、木材建材の流通事業の売上高および戸建注文住宅事業の引渡棟数・売上高が増加しております。

利益面においては、木材建材の流通事業は売上高の増加により、また戸建注文住宅事業では引渡棟数の増加に加え、従来より取り組んできたコストダウン等が利益増加に寄与いたします。さらに全社における経費削減の取組みもあり、利益は期初計画を上回ります。

以上により、連結業績・個別業績ともに平成23年3月期第2四半期累計期間業績予想を修正いたします。

(2)

通期(平成22年4月1日~平成23年3月31日)

 

通期につきましては、景気動向の不透明感等の不安要素もありますが、一部の住宅支援政策の延長が決定されたこともあり、住宅市場の回復基調は変わらないものと思われます。

そのため、平成23年3月期通期業績は連結業績・個別業績とも売上高、営業利益、経常利益、当期純利益が期初予想を上回る見通しです。

なお、通期の業績予想には退職給付会計上の数理差異は見込んでおりません。

 

注) 本資料に記載しております業績予想等につきましては現時点で得られました情報に基づき算定しております。
実際の業績は今後さまざまな要因により本資料の見通しとは異なる結果となる可能性があります。


以上
<本件に関するお問い合わせは、下記までお願い致します。>
住友林業株式会社
コーポレート・コミュニケーション室 松家
TEL:03-3214-2270
FAX:03-3214-2272

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