Vol.121 わが家は平屋

Vol.121 わが家は平屋
平屋にしてよかった!
「住まいは2階建て」と、なんとなく決めていませんか?
でも、平屋の暮らしにもおすすめしたいたくさんの理由があります。
平屋なら家族の姿や気配がいつもそばにあり、会話が弾みます。
どの部屋の外にも庭をつなげることができます。
階段の上がり下りはなく、移動も楽。天井を高くすることもできます。
家の形も安定感があり美しい……平屋ならではの間取りと暮らしを楽しむ
ご家族の「平屋の理由」をご紹介します。
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Y邸 精悍で美しい黒のシルエット 軒を延長してガレージに
Y邸
精悍で美しい黒のシルエット
軒を延長してガレージに
Y邸のご主人は「絶対平屋に」と決めていました。「子どももやがては巣立っていく。何十年という暮らしは、ほとんどが夫婦2人。だからシンプルで暮らしやすい平屋がいい」と考えたからです。もう一つご主人が決めていたのは「既製のカーポートはつけない」ということ。そこで設計担当者が提案したのが、軒を延長してその下をガレージにすることでした。強い構造躯体をもつビッグフレーム構法ならではの工夫です。インテリアは、天井に梁を見せ、床にウォルナットを使ってご主人の要望であるカフェのような雰囲気につくりあげました。
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H邸
「いつも庭を見ていたい」
その要望に応えた大きな連続窓
ゆるやかな曲線を描く丘の、緑に囲まれた古墳が好きだというご主人。新しい住まいも、ぜひ庭を楽しめるものにしたいと考えていました。設計担当はまず、天井までの大きな掃き出し窓を連続して設け、両端に“溜まり”が残るカーテンではなく上に畳み上げるシェードを採用しました。窓いっぱいに庭の眺めが広がるようにするためです。また、窓の外には室内の床と同じ高さでデッキを設け、さらに庭全体に土を盛って地面の高さを上げることで、より身近に庭を楽しむことができるようにしました。家と庭を最初から一緒に考えた庭を楽しむ平屋です。
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H邸 「いつも庭を見ていたい」 その要望に応えた大きな連続窓
I邸 掛け流しの温泉に憩う至福の時
I邸
掛け流しの温泉に憩う至福の時
とある温泉旅館の庭園として使われていた渓流沿いの土地を購入したIさんご夫婦。別荘を建てることにしました。設計案の検討の中心は、もちろんお風呂です。露天風呂として別棟にすることも考えましたが、使わないときの管理を考慮し、住まいに組み入れながら露天風呂のような雰囲気が味わえるものを目指しました。場所は1階のほぼ中央です。できる限り外に向かって開口し、正面だけでなく側面も連続して開くようにしました。すべての窓を開け放って湯に体を沈めれば、森を独り占めにしたような大きな開放感に包まれます。
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THE WORKS 受け継がれ、語り継がれる邸宅を

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