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Vol.120
敷地×設計

2015年12月発刊

Vol.120 敷地×設計
暮らしへの想い
敷地は広さも形もさまざま。あらかじめ決められた形の家を置くだけでは、
住み心地のよい住まいは生まれません。敷地の制約を魅力に変え、
敷地が持っている魅力をさらに大きくするのは設計の工夫。
広さが足りないと思っていた敷地に広々とした家が建ち、
住宅密集地でもプライバシーが確保でき、そして期待以上の日当たりや明るさ、
眺望が楽しめるのも設計の工夫があるからです。
住友林業ならではの自由設計の力で、
敷地の魅力を最大限に引き出した住まいをご紹介します。
H邸 人が集まり、くつろげる リビングが主役の住まい
H邸
人が集まり、くつろげる
リビングが主役の住まい
以前から憧れていたエリアに土地を購入したHさんご夫婦。治安もよく穏やかなこの地を新居の場所に決めました。共働きのご夫婦にとって、家は安らぎの場。そこで、より光が採り込める2階にリビングを設け、複数の開口部から注がれる光によって明るく心地よい空間としました。窓の位置も隣家を意識して工夫。一部は高い位置に設けて、隣家が視線に入らないようにしています。ソファとローテーブルを囲むようにワークカウンターや畳コーナーを配置したリビングでは、毎月のように10人近いご友人が集いを楽しんでいます。
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