戸建住宅

その他の知識

生命保険の保障の見直し

将来にわたって続く支出の中で、住宅ローンに次いで負担が大きいのは、生命保険料です。この保険コストがうまく見直しできると、家計運営も楽になります。将来的な繰上げ返済の資金もつくれるかもしれませんね。

住宅ローンを組む際は、原則的には、「団体信用生命保険」に加入します。結果として、それまで一家の大黒柱が万一の場合に遺族の住居費の為にかけていた死亡保障は不要になります。
次のステップで生命保険の保障の見直しをしてみましょう。

  • 現在加入している生命保険の死亡保障額の総額を確認しましょう。
  • 現時点で必要な、世帯主の必要保障額を計算しましょう。
  • 必要保障額と現状の保険がマッチしていなければ、保険の保障の見直しを専門家に相談しましょう。(※)

※お客さまの考え方、職業、年齢、資産、家族構成等の違いにより、必要保障額の考え方は変わります。

生命保険の見直しにつきましてはグループ会社のスミリンエンタープライズにてご相談を承っております。

団体信用生命保険

団体信用生命保険は住宅ローンの借主が死亡あるいは、所定の身体障害状態になった場合に、ローンの残債を一括返済する制度です。この保険に加入していれば残された家族には、以降のローン負担が残りません。

保険料の負担は、
保険料を金融機関が負担する方法と、
住宅ローンの借主が負担する方法があります。

(1)の場合は実際には保険料分が金利に含まれています。住宅金融支援機構の【フラット35】の場合は、加入は任意です。
(2)の場合は住宅ローンの残高に応じて保険金が減っていくよう設定されています。

団体信用生命保険のメリット

  • 住宅ローンの利用者をまとめて(団体で)保険に申し込むので掛け金が安い。
  • 年齢による条件の差がありません。

ここがポイント

団体信用生命保険は、借主が死亡した場合に、ローンの残債を保険金で返済する住宅ローン保険会社が引き受け先となりますので、民間の生命保険と同じように、健康告知が必要になります。
健康上に問題がある場合は、団体信用生命保険に加入できず、特に金利上乗せ方式のローンは利用できないケースもありますので注意が必要です。住宅金融支援機構のフラット35は、団体信用生命保険への加入が任意となっていますので、健康状況に関係なく利用することができます。団体生命保険に加入した場合は、借主、特に一家の大黒柱の生命保険の死亡保障額を見直すこともお忘れなく。

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