戸建住宅

返済計画

「いくらなら返せるか」を考えよう

住宅ローンの借入の際に重要なのは、「いくらなら繰りなく返せるか」の視点で考えることです。
次の4つの視点で無理なく返せる額がどのくらいかをチェックしてみましょう。

(1)現在の年間家賃

住宅ローンが現在の収入で返済できる範囲、できれば「現在の家賃+自己資金の準備額のための積立額」に近ければ、無理のない計画といえるでしょう。
※自宅や社宅の人は月々に実際に支払える額を目安に考えましょう。

(2)マイホームの為の年間貯蓄額

これまでの年間貯蓄金額を元に、無理なく返せる金額を把握しておきましょう。

(3)家計節約分

生命保険の見直しなどで、ローンの返済に充てられる費用がないか考えてみましょう。

(4)その他

戸建て購入で不要になる駐車場代など、現在の支出の中から見直しできる費用がないか、考えてみましょう。

資金計画
コラム
自己資金の準備
土地・建物以外に必要な諸費用
住宅ローン選択のポイント
返済計画
住宅ローンの見直し
その他の知識
カタログ請求はこちらから
資金計画に関するお問合せはこちらから
資金計画用語集
よくあるご質問