安心・安全

長く住み継いでいけるように。

地震の多い日本では、
地震に対する高い性能が住まいに求められます。
従来の優れた耐震構造に加え、
新たに「地震エネルギー吸収パネル」を開発し、
マイフォレスト[GS]に装備しています。

  • 耐震性
  • 長期優良住宅
  • 日本の木

耐震性 地震エネルギー吸収パネル

地震の運動エネルギーを熱エネルギーに変換。

地震の力を抑える秘密は
「高剛性・高減衰ゴム」。

「高剛性・高減衰ゴム」は、床に落としてもほとんど跳ねません。ゴムが跳ねない理由は、運動エネルギーを熱に変換して吸収しているからです。地震の力は運動エネルギーで、これを熱エネルギーに変換するのが「高剛性・高減衰ゴム」の特性です。地震の揺れを熱に変えて吸収することで、住まいを地震の揺れから守ります。

実験検証における加振前の高剛性・高減衰ゴムのサーモグラフィ画像。
加振後に、熱エネルギーへの変換を確認したサーモグラフィ画像。
地震エネルギー吸収パネルに高剛性・高減衰ゴムを強固に固定。

「地震エネルギー吸収パネル」は、
地震エネルギーによる建物の変形を最大約70%抑えます。

一般的な筋かい工法に比べ、地震時の建物の変形を最大約70%低減。
さらに、繰り返しの中小地震に対しても強さを維持し、その優れた耐震性能を発揮しつづけます。
地震から住まいを守る安心のパネル。それが「地震エネルギー吸収パネル」です。

長期優良住宅 未来につながる家づくり

「住友林業の家」は、長期優良住宅に対応。

資産価値を保ちながら、次の世代へ。

平成21年6月4日の「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」の施行により、一定以上の性能(住宅性能評価の基準を採用※)を満たし、維持保全の計画を定めた建物を長期優良住宅として認定し、税制優遇等を受けることができる制度がスタートしました。「住友林業の家」は、推奨仕様で長期優良住宅に対応しています。また、独自のメンテナンスプログラムによって、大切な住まいを長く住み継いでいけるようにしっかりサポートします。

※長期優良住宅には住宅性能評価の各種基準のほか、面積等の各種条件を満たす必要があります。

日本の木 国産材の活用

日本の木を積極的に活用して日本の家を。

木を植える、木を育てる、木で家をつくる。

「住友林業の家」は、森から生まれる住まいです。住友林業では、森を育て、森の恵みとして木を使い、住まいをつくります。住まいに使った分は、また木を植えて、育てます。このサイクルを繰り返しながら、国産材を積極的に活用。持続可能な森づくりにより、環境保全にも貢献しています。

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