戸建住宅

家づくりの木

環境に配慮した良質な木材で家づくり。

森は、地球と人類にとってかけがいのない貴重な財産です。
世界の森林は違法伐採などによって減少を続けており、地球規模の社会的課題でもあります。
住友林業では、森林資源を未来へと受け継ぐことを大切に考えながら、
木という森の恵みを住まいづくりに活かしています。

国内、そして世界各地の継続可能な森林から。

社有林を中心とした日本国内はもとより、
海外での植林活動などを通じて
森林経営のネットワークを世界に広げています。
海外から木材を輸入する際には
主要な木材のトレーサビリティを徹底し、伐採の合法性を確認。
持続可能な森林から良質な木材を調達し、
適材適所を基本として住まいに使用しています。

木材調達基準を定め、公正で責任ある調達活動を実施。

海外からの木材輸入にあたっては、環境と社会に配慮した「木材調達基準」を運用。合法性を確認する書類や現地調査報告などをもとに、使用する主要な木材のトレーサビリティを徹底し、サステナブルな木材調達を行なっています。

森づくりを継続的に行う海外植林コンサルティング。

計画的に植栽し、人の手によって管理された森林は、持続的で安定した木材供給を可能にします。住友林業では、国内はもちろん、海外でも植林コンサルティングを展開しています。

国内に、家づくりを支える木材流通ネットワークを確立。

良質な輸入材と国産材を集荷するとともに、
地域ごとに製材・集成材工場と協力関係を構築。
安定的に木材製品を提供できる
国内流通ネットワークを確立しています。
高品質な構造材や内装材も独自に開発し、
安心できる快適な家づくりに活かしています。

強い家をつくるために。

1992年、業界に先駆けて、独自に製材・加工した集成材「スーパー檜」を住宅用の構造材として採用。優れた強度と耐久性を誇る住まいを実現します。

「地震エネルギー吸収パネル」を開発。

地震エネルギーによる建物の変形を一般的な筋かい工法に比べ、最大約70%抑えます。地震に強い構造を実現しながら、自由度の高いプランを可能にします。

耐震性と開放感を両立する構造を開発。

ビッグフレーム構法の主要構造材であるビッグコラム(大断面集成柱)は耐震性に優れ、大開口・大空間を可能とし、開放感あふれる住まいをつくることができます。

木の持つ強さと心地よさを活かして、理想の家づくり。

人は自然素材である木に心地よさを感じます。
住友林業では、国内外の持続可能な森から調達した良質な木材を活用し、
安心して長く住み継ぐことができるように、
木が本来持つ強さと心地よさを最大限に活かした家づくりを行なっています。

耐震性・耐久性に優れる心地よい住まい。

住友林業では、最新技術を駆使し、木材の強度を高め、オリジナル構法により、耐震性・耐久性に優れる心地よい家づくりを行なっています。あたなが暮らす住まいは、一邸の森として世代を超えて住み継いでいくことができます。

住まいを上質に彩る高品質な内装材。

原材料の選定から加工・塗装までの一貫した生産ラインで、商品ロット毎にサンプリング検査を実施。独自の品質基準を設け、世界の銘木を使用した無垢フロア材など、高品質かつ上質な内装材であなたの住まいを彩ります。

北海道、本州、四国、九州に所有する広大な社有林を管理。

森林が国土面積の約70%を占める日本は、
世界有数の森林大国です。
住友林業は、北海道、本州、四国、九州に広がる
広大な社有林で、環境と生態系に配慮しながら
木を育てています。

保続林業の理念のもと、高品質な国産材を積極的に活用。

住友林業では保続林業を基本理念に、長い歴史で培った森林管理技術とノウハウを駆使し、植林と木材の生産を繰り返しています。また、荒廃が進む国内山林の健全化に向けて、最新技術の導入など国内林業の活性化もサポート。社有林を中心に日本の森林を大切に育て、見守りながら、森の恵みである木を家づくりに活かしています。

名木を守るために、最先端のバイオ技術を駆使。

住友林業では、筑波研究所で開発した組織培養技術を
名木の増殖に活用。豊臣秀吉が「醍醐の花見」をしたことで
有名な総本山醍醐寺にある樹齢約160年と言われる
「太閤のしだれ桜」のクローン増殖に成功しました。

  • ▲醍醐寺で開花したクローン桜
  • ▲親木と並んで開花
  • ◀「太閤千代しだれ®」桜
    2000年4月に組織培養によるクローン増殖に成功。
    2004年11月に移植し、翌年の3月に見事に開花しました。
    「太閤千代しだれ®」は住友林業株式会社の登録商標です。