空間の広がりが心地よい角地の住まい
2026年7月発刊
深い軒と立体的な造形が美しい外観
建物の一部に凹凸をつけることで、軒の深さをより印象的に演出。シンボルツリーが美しく映えるよう、背景の外壁はタイル貼りで仕上げました。
広がりを持たせた玄関
玄関は、内外を同じタイルで仕上げた袖壁でつなぎ、空間を広く感じさせています。間接照明がタイルをやさしく照らします。
細部までこだわったリビング
リビングの窓上部のラインは、ダイニング・キッチンの天井のラインとそろえ、線がつながる端正な空間に。
二列型のオープンキッチン
キッチンに立つと、リビング両隣の2つの庭へ視線が抜けて、開放感的な空間です。ダイニングテーブルをつなげて、利便性も高めています。
ウッドデッキも居場所のひとつ
リビングの床とデッキは高さをそろえてつなぐことで、リビングの延長として使える居心地のよい空間となりました。
眺めを楽しむ庭
ウッドデッキの反対側には坪庭を設け、リビングと玄関の両方から眺められるようにしました。玄関ではピクチャーウインドウとして、美しい景色を切り取ります。
インテリアと調和する木質感
リビングは折り上げ天井を明るいアッシュで、床材を落ち着いた雰囲気のウォルナットで仕上げることで、モノトーンのインテリアと調和した空間に。
収納をたっぷり設けた書斎
階段ホールに面した室内窓のある書斎。扉の先には納戸があり、収納スペースも確保されています。
2階の玄関ホール
書斎に面した窓は外からの光を導くだけでなく、ホールにいる家族とのコミュニケーションにも役立ちます。
落ち着いた雰囲気の寝室
周囲の視線を考えて窓は上部に設けました。造作棚は物を飾ったり、家電の充電にも便利です。
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