戸建住宅

住宅ローン選択のポイント

住宅ローンの種類

住宅ローンは融資元の違いで、大きくは民間ローンと公的ローンの二つに分かれます。公的ローンは融資元が公的機関なので利用できる条件は一律ですが、利用する人にとつては公的機関としての安心感があります。また金利タイプが「全期間固定型」なので毎月の返済額が変らないことも利用する上での安心感になっています。

一方、民間ローンは、ローンの種類が多様で、金利も利用できる条件もの融資先の金融機関よって違いがあり、住宅ローンを比較して資金計画に合うものを選ぶことができます。それでは、民間ローンと公的ローンそれぞれの住宅ローンの特徴を確認しましょう。

民間ローン

銀行、保険会社、ローン専門会社など多様な金融機関が提供している住宅ローンが民間ローンです。
民間ローンは、利用する金融機関によって商品内容、ローン金利、融資の条件などに違いがありますので、よく比較して選びましょう。

  • 金利のタイプは「長期固定型」「固定金利選択型」「変動金利型」などがあります。
  • 借入条件として、購入物件の条件とは別に、勤続年数や年収に対するローン返済額の比率など、返済の能力が細かく審査されます。審査の基準は利用する金融機関によって異なります。
  • 「長期固定型」「固定金利選択型」「変動金利型」などの金利タイプを組み合わせ、それぞれのメリットをバランス良く取り入れた借入も可能です。
  • 繰上げ返済の手数料は一般的に有料です。
    毎月少額ずつ自動的に無料で繰り上げ返済ができるタイプやネットでの繰り上げ返済は無料になるタイプなどもあります。

公的ローン

住宅金融公庫融資、財形住宅融資、自治体融資などが公的ローンです。

住宅金融支援機構が提供する住宅ローン

住宅金融支援機構は平成19年4月の「住宅金融支援機構法」の施行に伴い、旧住宅金融公庫が移行した独立行政法人です。ここでは、住宅の新築・購入の際の資金の借入について住宅金融支援機構が提供する次の3つの融資制度についてご紹介します。

フラット35
フラット35は民間金融機関の住宅ローンを住宅金融支援機構が買取り、それを証券化して投資家に販売する仕組みの、長期固定ローンです。
返済期間は最長35年で、住宅ローン返済が滞った場合でも、機構が債務を保証しますので、借手も金融機関も安心してローンを組むことが出来ます。
財形住宅融資
勤務先で財形積立を行っている場合、条件を満たせば住宅金融支援機構の「財形住宅融資」を利用することがでます。
財形貯蓄残高の10倍の額(最高4,000万円)まで、所要額の100%まで融資を受けられるなどのメリットがあります。
住友林業提携【フラット35】はこちら
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