戸建住宅

自己資金の準備

資金の貯め方

最近は頭金なしでもローンが組める金融機関もありますが、頭金が少ないとそれだけ借入金が増えて、返済額が多くなります。また手数料や引越費用などの諸経費も併せると、自己資金は多めに準備したいですね。

目標金額の設定

預貯金の目標金額は、以下の順に設定します。

住宅購入資金の目標を出します。
住宅購入資金の目標を出します。土地、建物などいろいろな情報を集め、希望の物件価格がどのくらいかを確認します。
自己資金の目標を計算します。
(1)の住宅購入資金の2割を頭金として設定し、計算します。

自己資金の目標額が決まったら、積み立て方法を検討しましょう。

  1. 毎月一定額を積み立てして、目標額を準備する。
    下記の計算機を利用して、シミュレーションしてみましょう。

やってみよう

毎月○円の貯蓄で、何年かかるか?

積み立て合計額を計算する

毎月いくら貯蓄したら、
目標金額になるか?

毎月の積立額を計算する

目標額を達成するために
どのくらい期間がかかるか?

積み立て期間を計算する

  1. 預貯金等まとまった資金を運用して、目標額を準備する
    下記の計算機を利用して、福利運用のシミュレーションをしてみましょう。

やってみよう

元金(現在の預貯金)の運用後の
受取額はいくらになる?

運用後の受取額を計算する

目標額を達成するために
必要な元金は?

必要元金を計算する

目標額を達成するために必要な
運用期間はどのくらいかかる?

運用期間を計算する

ここがポイント

安全で確実な積立方法を選びましょう
積立の目標額が決まったら、給与天引きや自動引落としなど、確実に貯蓄できる方法をおすすめします。
住宅購入に有利な方法を利用しましょう
住宅を購入するときに、住宅ローンの借入額が有利になる積立方法を積極的に使いましょう。
財形貯蓄を検討しましょう
勤務先に貯蓄制度(55歳未満)制度がある場合は、積極的に活用しましょう。
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